社員掲示板
フリーテーマ案件!『指折り数えて⋯』
本部長、秘書、リスナー社員の皆さま、お疲れ様です。
子供の夏休みがお盆も終わりあと2週間ほどとなりました。
子供は夏休みになるのを指折り数えていましたが、親の私は夏休みが終わるのを指折り数えている状態です(笑)
正直、やっと夏休みの終わりが見えてきたかとホッとしています。
夏休みで一緒にいる時間が増えて楽しいのですが、叱ることも増えてイライラしてしまうことあり叱っては怒りすぎたかと自己嫌悪してしまうこともありました。
食事やお世話などやることも増えて疲れも溜まってきますね。
それでも例年よりも夏休みが辛くなかったのは自分なりに子供との向き合い方を工夫したり、周りの方のアドバイスがあったおかげかもしれません。
子供と真剣に向き合っているから時にぶつかったり疲れたりするのだと思うので、頑張って育児してるんだなと自分を褒めてあげたいと思います。
夏休み終わりまであと少し、子供との時間を大切にしながら、自分も労りながら過ごしていたらいいなと思います!
世の親御さん、夏休み終わりまでもう少しです!
頑張っていきましょう!
ハチミツたまちゃん
女性/43歳/茨城県/専業主婦
2026-08-18 00:27
休憩室ノート・3冊目-1
久々の題:休憩室ノート。お盆明けて1日目、現実に引き戻されたー!という方も多いかと思いますが。
それはさておき。ネタ切れ気味のため最近読んだ本の紹介を。
『論理哲学論考』(ウィトゲンシュタイン):ウィトゲンシュタインが生前出版した唯一の哲学書。前期ウィトゲンシュタインの著作である。世界は何でできているか-「事実の総体」とウィトゲンシュタインは考えている-から始まり、集合論に切り込んでいく。おそらく、当時の数学界を賑わせた問題:「ラッセルのパラドクス」(例:問「ポチという犬は犬の集合に入るが、犬という概念は犬の集合に入るか?」)の解決を図ろうとしている節がある(ここは私の解釈違いがあるかもしれないが)。しかしながら、ラッセルのパラドクスの提唱者、バートランド・ラッセルは『論理哲学論考』を「不完全な体系言語から出発して理想言語を作成すること」と捉えたためにウィトゲンシュタインが「この本は公刊されない」と言われてしまったようである。
随所に「ゲームのような数学」が散りばめられ、また、謎を体系的にまとめているため、数学が苦手という人でも読めるかと。
『論理哲学論考』を読むにあたっての参考図書としては、野矢茂樹氏の『無限論の教室』を勧める。
ダブルオーライザー
男性/31歳/埼玉県/公務員
2026-08-18 00:04


