社員掲示板

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〜昭和の名曲リクエスト〜

お疲れ様です。
私が是非リクエストしたい歌手は8月末にあるテレビ局の歌番組で一夜限りの復活をした「高田みづえ」さんです。歌声は今も変わらない、いえ昔に比べて艶っぽくて、みずみずしいような、そして透き通った透明感の歌声で感動しました。しかも私はその時初めて知りました。宇崎竜童さんや桑田佳祐さんが作詞、作曲をした曲を歌われていて、宇崎竜童さんが硝子坂、桑田佳祐さんが私はピアノで、とてもすごい方からの曲でずっーと耳に残る、そして心に残る曲で、高田みづえさんもう一度カムバックして欲しいと思いました。私はピアノの旋律が鳴り響いてます。是非、是非もう一度感動させて下さい。宜しくお願いします。

エタッシュ

女性/52歳/埼玉県/病院職員
2026-09-21 02:19

昭和リクエスト案件

SMAPが主演で、高校時代の駅伝部だった友人たちが社会人になってからの葛藤や友情を描いた新春ドラマ「僕が僕であるために」のエンディングに使われた尾崎豊さんの「僕が僕であるために」をリクエストします!
この曲が尾崎ソングとの初めての出会いで、この曲が世に出た1983年に、私もこの世界に生まれました!つまり、この曲と同い年なんです。
ドラマを楽しく見ていた年は中学受験が終わって、落ち着いた学校生活が送れるかと思ったら、そんなこともなくて…小学校からの友人がいない新しい環境、通学する初めての街、たくさん出る課題に、どんどん進む勉強と、今思うと中学1年生にしてはちょっと負荷がかかる生活をしていたのかもしれません。
だからこそ、エンディングで流れたこの曲が刺さったんだと思います。自分も新しい街で強く生きよう、と新年から熱いエネルギーを耳から注ぎ込んでくれた曲で、その後の私の人生でも、環境が変わってめげそうになるたびにこの曲の歌詞を呟いて自分を鼓舞しています!!

グッダイマイト

男性/42歳/東京都/会社員
2026-09-21 02:09

案件: 本部長!「ワカチコワカチコ」は「ワッチコン」の発展型だという説が有力なようです。

本部長、秘書、スタッフの皆様、社員の皆様お疲れ様です。

私の昭和リクエストは
【スペクトラム】というバンドの【トマト・イッパツ】という曲です。

スペクトラムは様々なアーティストのサポートを努めてきた凄腕のミュージャン達が『和製アース・ウィンド&ファイアー』のような方向性を目指して結成されたバンドで、トランペットやトロンボーンなどブラスを全面に押し出したサウンドはとにかくカッコ良く、と私には感じられて、アルバムも買ったのですが…

『総額1000万』と当時言われた、古代ローマの戦士やギリシャ神話のネプチューンをイメージしたような派手すぎる衣装はウケねらいのキワモノと勘違いされることも多く。

リードボーカルの新田さんの【ファルセット・ボイス】は、今でこそミセスの大森君はじめすっかりおなじみのスタイルですが、当時は「男の裏声は気持ち悪い!」と同級生には不評でした。

しかーし!ですよ!

今年の5月から始まった宝塚の新しいレビューでは、この【トマトイッパツ】が取り上げられ、タカラジェンヌの皆さんがダンスをしながら有名なコーラスフレーズ「ワッチコン!ワッチコンコン!」を連呼することか話題になりました。

さらに、先週から放映が始まった新しい『GATSBY ギャッツビー』のCMでも、やはり【トマトイッパツ】が採用になり、木村拓哉さんが踊りながら「ワッチコン!」しています。

ようやく時代がスペクトラムに追いついたのか、やはりカッコいいものはいつの時代もカッコいいのか、とにかく、みんなで「ワッチコン!ワッチコンコン!」しましょう。

コーギーモモ

男性/59歳/神奈川県/飲食業
2026-09-21 01:24

本日の案件

本部長、秘書、リスナー社員の皆様お疲れさまです。

デイサービスで働いているので職場では昭和の懐かしい曲が常に流れています。

昭和初期になりますが、戦前の曲「東京ラプソディ」などが人気です。

今聞いても元気が出る楽曲です。

色々な東京の地名が出てきて楽しいです。

ゆきち0302

女性/53歳/東京都/パート
2026-09-21 01:18

木綿のハンカチーフ

上京して1年も経つと、都会の絵の具に染まっていた。
東京には、魅力的な女の子がたくさんいて、僕を揺さぶってくる。
京都にいる彼女との連絡も、だんだん面倒になっていた。
そして、とうとう僕は、3年続いた彼女との恋に、簡単なメールだけで自ら終止符を打った。会うことも、電話で話すことでさえも億劫だった。

数日後、手紙を出した。
謝罪の言葉、今の自分の正直な気持ち、
『彼女がいる』と言っても、言い寄ってくる女の子がいること、遊んでしまったこと……。
そんな、送る必要のない手紙を送ったのは、
全てを吐き出すことで、罪悪感から解放されると思ったから。最後の最後まで最低だった。

すぐに返事が来た。
『東京には可愛い子がたくさんいるだろうから、仕方ないね』
本当は罵倒してほしかった。退屈なくらい、彼女は優しかった。
『京都に帰ってきたら、また一緒にご飯でも行こうね』
最後の一文に胸が締めつけられた。
優しい文字の裏側にある、彼女の心を思うと、涙と震えが止まらなかった。

東京は、僕にたくさんのものを与え、そして奪っていった。
これからも、いろんなことを東京のせいにして、僕は生きていくのだろう。
ありがとう東京。大キライだけど、愛してる。

北岳に来ただけ

男性/38歳/東京都/会社員
2026-09-21 00:17