本日の案件。
今の仕事は午後から勤務に入るので朝から頑張ることは殆ど無いものですが、以前勤務していた職場の取引先メーカー様との付き合いで、枕崎市の芋畑に早朝から作業の為に向かっていた時期がありました。
宮崎からですと現地まで片道4時間を必要とするため、自宅を出るのは夜明け前の午前4時。
現場に着くと、芋畑の雑草を取る作業が待ち受けておりました。
実は、ここが重要なのです。
栽培している芋がコガネセンガン、有機無農薬栽培の為に除草剤も農薬も使用できず、手作業で雑草を抜かなければなりません。
雑草をそのまま残してしまうと、畑の土の栄養分を雑草に取られてしまうため、美味しい焼酎を作る為には何としても欠かせない作業。
この過酷な時期を私が乗り越えられたのは、自分を支えてくれる多くのお客様の喜ぶ顔。
鹿児島ではダレヤメ文化と言われる程、日常生活と焼酎が密接な関係にあり、薩摩焼酎はWTOという国際機関からも正式にブランドとして御墨付きをいただいているのです。
10年前は篤姫ブーム、そして来年の明治維新150周年で西郷どんブームは必至、手間暇かけて作られる本格焼酎こそ日本伝統文化。
飲み過ぎはダメですが、呑まれない程度にダレヤメすると仕事がストレスが一気に吹っ飛びますよ!
くろやん
男性/47歳/宮崎県/会社員
2017-11-14 14:09