私のスカイロケット参戦は、偶然ではなく必然だった!
おはようございます。
本日も1日、宜しくお願い致します。
スカイロケットに参加して約1ヶ月、
宮崎にないような価値観と一つの案件に対する全国リスナー社員の様々な意見、そして困っている人や悩んでいる人に素早く支援の手を差し伸べること。
来年の拠点化に向けて、
『ひなたぼっこ再生プロジェクト』進行中です!
実は、ここが重要です!
支援の手、私がここで書き込んでいる内容にあたるのが『傾聴』ということなのです。
私は、傾聴のノウハウを鹿児島県で学び取りました。
私の師匠と慕う、カウンセラーさんも学生時代にクラスメートからのイジメや不登校に悩んでいた経験をきっかけに、傾聴ボランティアのスクールを立ち上げられました。
何故、私は地元(宮崎県)で傾聴ボランティアを学ばなかったのか?
自宅から車で5分くらいの所に、傾聴ボランティアの活動をなされている還暦の方々たちの団体はあるのです!
しかしながら、団体のメンバーに若年層の人が居なかった為です。
私の地元、ボランティアは暇な人間がするものだという思い込みが根強く残っているかもしれません。
そもそもの意味を勘違いしているのです!
ボランティアは、奉仕する意味ではありません!
奉仕する立場の人は、公務員になります!
公務員は、利潤(利得)を追求できないから、身分保障を民間より手厚く施している訳です!
ボランティアの本当の意味は、自分から行動すること自体を意味します。
つまり、志願兵もボランティアになり、自らの意志で献血に行くのも十分なボランティアなのです。
ボランティアは、本当は誰でも出来るのです!
しかしながら、自らの行動と判断には責任が伴います。
ボランティアが出来ないのは、責任を取りたくない自らの心理を表しているのです!
困っている人を少しだけ、手伝ってあげる!
あとは、困っている人が自分で課題で課題をクリアできるように見守ってあげる。
できることから、少しずつ!
これが大事だと思います。
ボランティアは、試行錯誤の毎日ですから。
くろやん
男性/48歳/宮崎県/会社員
2017-11-15 08:00

