業界ウォッチ案件!
本部長、秘書、お盆休み出勤してる社員の皆様、ゆっくり休まれてる社員の皆様お疲れ様です。
本日の案件、我々「建設業」の調子ですが、2020年の東京オリンピックに向けて業界の景気は上がります。
ですが、職人さんや現場監督の労務人数不足、建設資材の値上げ、発注者の予算削減などで厳しい現実は続きます。
仕事があっても利益が出る!ってならなければ受注できません。
そうなると悪循環で、工期は迫るけど、現場は間に合わせるために突貫、お金はかさむし、結果大赤字!なーんて事も現実にあり得ます。
オリンピック関連施設でも例外ではありません。
世間は6年もある!と言いますが、我々は6年しかないのです。
オリンピック後は仕事は一気になくなると言われてます。
明るい「先」と暗い「未来」がある建設業界なのです。
政治家の先生達の一言で大きく影響のある業界ですからね、どーなってますか?安部総理!
てっと
男性/44歳/神奈川県/会社員
2014-08-12 14:18

