透明な自分
初めて有体離脱したときの話です。高校生の頃、自分の部屋で寝ていたんです。テレビもついてうたた寝状態だったんですが、気づいたら人生初の金縛りにあっていました。目は開いていて部屋に飾ってあったポスターも見え、テレビがついていたのでテレビの光、下の部屋から聞こえる父親の声、すべて覚えています。しかし体が動かなくて焦り、思いっきり右腕を上げたら動いたのです。。しかし、右手のシルエットが半透明に見え、キラキラ光る状態で“何か”が出ちゃったのです。これは僕自身の魂だったのではないかなと思います。もし、もっと思い切りやっていたら…、僕はこの世界に残っていなかったのかもしれません。。
ぜりーふらい
男性/40歳/東京都/会社員
2013-08-14 17:54