帰り掛けに買った本からの思い
某巨大古書店で多田富雄「独酌余滴」を買った。
イプシロンの死、犬が帰った日、この二章まで読んで今宵は終えた。
余りにも別れの辛さが沁みて来た、唐突な別れは無念しか残らない。
今朝の事・・・「今際の際」に居た利用者さんが旅立った。
出社して知った。別れは常に寂しい。
ひたすら悔いばかりが記憶の中に目立つ。
僕くらいまで生きると、死は現実のすぐ向こうで有りかなり近くて
なんとなく姿が見える未來か。
すんまへん、心がうなだれてます。
星影boppers
男性/61歳/埼玉県/会社員
2018-05-20 22:37