今日の鼻歌
【 ドミノライン / カシオペア 】
昨日の案件をいろいろ考えていたら「インストゥルメンタル(歌のない器楽のみ)の音楽は聞かないよ 」という人は、人生で損をしてるのではないかと思いました。
僕は小学校6年の時に、ジャズとかフュージョンとか、歌なしの『オトナの音楽』にかぶれてしまい。
中学生にして六本木のライブハウスあたりで生演奏(しかも超一流の)に触れてしまい。
同好の友は一人もいなくて、同級生はみんな洋楽にかぶれ始めていて「歌のない音楽とか聞く意味ある?」とか言われて「だったらオマエは英語の歌詞の意味、わかってんのか」と言い返してケンカになったり(。-∀-)
さすがに高校生になると変人もいっぱいいましたけどね(笑)
僕が中学生の時、ギタリストの高中正義は武道館を満員にして、横スタでライブをするほどの人気者でした。
また、人気バンドのカシオペアはとにかくライブパフォーマンスが抜群に良いことで知られていて、出始めこそ小さなライブハウスでしたが、徐々にサンプラザ(2千人) → NHKホール(4千人) と規模を増やし、全盛期はオープンシアターeast (2万人)をソールドアウトにするほどの人気バンドだったんですよ。
もちろん歌にも感動はするけど、歌詞はやはり言葉であり言霊だから「独りになりたくて音楽を聞く時」にも容赦なく頭の中に入ってきてしまうし、何だか良くわからないけど「イェー!」みたいな時は、音だけのほうが自分の気持ちを合わせやすかったりする。
こないだの旅行でウチの彼女さんがDepapepeさんが好きということが発覚して、けっこう驚きました。「Depapepeを聴くなら、ゴンチチも聴きなさい」と余計な講義をしておきました(笑)
ジャズとか不慣れな女子たちは、Depapepe あたりから始めてみてはいかがかな?(^w^)
コーギモモ
男性/58歳/神奈川県/飲食業
2018-08-23 23:58