緩和ケアの授業を聞いて
ほんと、これからの高齢社会に危機感をよりもった。エンドオブライフケアと最近は言うのだが、緩和ケア病棟にしろ、訪問看護にしろ、圧倒的に資源、医療費が不足してるよなー。なぜ、こんな時代に自分は医療者にならなければならないのか。もう正直、治療することより、高度な医療より、いかに安楽に死を迎えてもらうかという方向なんじゃないのか。それに、医療職以外の人も、自分の健康は自分で守るっていう意識をもたないと、さすがに資源も限界があるよね。これからは、医療職が医療を提供するのではなく、医療器具ももっと簡便化して、自分でセルフモニタリングしないとね。医療提供側が、治療すること、看護することに専門性を追究するのではなく、それをいかに患者なり、療養者なりができるようにするかが課題なのではないかとほんとに感じる。そういうところからも、俺ら専門職だからとか、お前らはプロフェッショナルだというふうに学生時代から必要以上に植えつける教育にも疑問を感じる。どんな人もその職業のプロフェッショナルだと私は思っているから。まあ、医療の場合は、こんな現状で離職率も高いし、その専門職というプロ意識や専門職というところの優越感で縛らないと離職を防げないからではないのかと思っているけどね。正直、1看護師として、病院で働いて終わりなんてごめんだし、大学までいってそれで終わりたくはないね。経済の授業で教授との日本の医療について話をしてみたけど、また捉え方も違うね。正直、看護師はほんと範囲が広いから、どんな勉強にもつながるのはいい部分だと思うけど、その分専門性も薄まる部分もあると思うね。それを上手く使いわけながら、模索してみたいし。やっぱりここまでかいてて、私は、国際協力にむいているのではないかと思うね← 海外の現状を知りたい。自分の関心はもちろんのこと、ま、高齢化は日本がトップだけど、諸外国の高齢化に対する看護とやらを。
よしあゆ
女性/29歳/東京都/看護師
2018-10-08 21:54