朝の連続テレビ小説
ついこないだ、彼女さんが「見てみたい」というので prime で20年ぶりくらいに 【 劇場版 銀河鉄道999 】を観ました。
時代性とか主題は残念ながら過去のものだと僕は思うけど、今どきの若者がみたら感じるものもあるんだろうか。
内容はともかく、僕は【 金田伊功さん】や【友永和秀さん】といった伝説的な名人アニメーターの作画を久しぶりに楽しく観た。
金田さんの【床ごと落ちるメーテルを助ける哲郎】とか、友永さんの【正面から歩いてくるハーロックを上半身だけで表現する】とか、有名なカットを見ていると、一時代を築いた手書きアニメの息吹のようなものを感じる。
primeでは、それこそ僕が生まれる前、50~60年前の【 白蛇伝 】や【 安寿と厨子王丸 】や【 長靴をはいた猫 】など、名門 東映動画の名作シリーズも無料で観られる。
子供の頃は、夏休みになるとテレビで再放送していたんだよね。
テレビアニメのシリーズもまだ始まっていない時代。一年に一本だけ作られる東映の『まんが映画』だからこそ、作画に時間と予算をかけられたのかもしれませんが【 大塚康生さん 】や【森 康二さん】の作画はよく動くなぁ。
【小田部羊一さん】は僕は東映動画の人というより、日本アニメーションの『ハイジの人』だったり、任天堂で『スーパーマリオの産みの親』というイメージでしたけど、新しい連続テレビ小説は、その小田部さんと玲子さんご夫婦をモデルとして、黎明期の東映動画スタジオを描くらしいですね。
アニメスタジオがドラマになるのか(笑)( ´∀`)
そのうち大塚さんや森さん、はたまた高畑勲監督や宮崎駿監督にちなんだキャラクターもドラマに登場するのか、楽しみに観てみる。
コーギモモ
男性/58歳/神奈川県/飲食業
2019-04-14 16:18