スカロケは日常です。
本部長、秘書、リスナー社員の皆さんお疲れ様です。
先日の荒川強啓さんがゲストでいらっしゃった時に本部長が「スカロケもいい意味でマンネリ、日常となりたい」と言うような事をおっしゃられていたと思います。楽しい話ではないので書き込むか悩みましたがどうしても本部長にお知らせしたく書き込みをします。
今年の1月10日早朝、私の82歳の母が脳梗塞で救急搬送されました。たくさんの検査、そしてカテーテル手術。母と会えたのは夕方でした。たくさんの管につながれベッドに横たわる母はかろうじて意識が戻っていました。幸い奇跡的に脳へのダメージは最小限にとどめることに成功、母が患った部分は致命的になる事が多く95%は翌日に亡くなるケースが殆どだと、ドクターからもラッキーでしたねと術後の説明を受けてしばらく母の顔を見ていた時のことです。
集中治療室でラジオから聞き慣れたスカロケのジングルと本部長の声が聞こえてきました。母は「あら、ここでもやしろさん聞いてるのね」と小さな声で言ったのです。その時私は心の底からホットしたのを今でも覚えています。朝から非日常の経験で母も私も張り詰めていた気持ちを、緩めてくれたのは紛れもなくスカロケでした。あー母は帰ってきたんだ、と感じました。スカロケはなくてはならない日常です。本部長、秘書の声に救われました、本当にありがとうございました。
まだ母は現在もリハビリ中です。本人も家族もくじけそうになる時もありますが、家族の絆を感じていることもまた事実です。母の平癒に本部長のパワーを頂けたら嬉しいです。
長文乱筆失礼致しました。
だんだん どぅび どぅば
男性/59歳/東京都/公務員
2019-04-19 20:17