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恋愛のお話

お初に書き込みします。本部長、浜崎秘書、お疲れ様です!
木曜日に恋愛話とのことで参加したくなり書き込みしました。

私は15年ほど前、遠距離恋愛をしていました。私は東京、彼女は九州に住んでいました。
初めのうちは毎日電話が出来るのが嬉しくて、有頂天になっていたものです。
でも会えるのはせいぜい2ヶ月に1回・・・会えたときは全力で愛し合いました。それこそ
何時に寝たかも覚えていないくらい。(夕方の時間にいいのかな)
「朝食の時間終わりますけど~」ってフロントから電話がかかってきて、急いで服を着て
食事してチェックアウトしたときもあったぐらいです。
彼女とは一度喧嘩して、仲直りをしましたが、その後一度会ったきりで、携帯電話の機種変更で
メールや電話が減ったことがきっかけで自然消滅してしまいました。

今はそれらが良い思い出になってます。彼女との会話、抱きしめたときの腕のぬくもりも。
未だに思い出すんです。それで、別れてしばらく経ってから気がついたんです。
「あの時間はまさに永遠の時間だったんだ」ということを。

いろいろ恋のお悩みの書き込みが多いとの本部長のお話がありましたが、私が若い人たちに
伝えたいのはひとつ。
「恋人との今の時間は当たり前じゃない」ってこと。だからすごく大切にしてほしいんです、
恋人と過ごす時間を。別れてから気がつくこともある。
「自分の思い通りにならない」
「記念日を忘れた」
「サプライズに失敗して喧嘩した」
こんなつまらないことで仲違いしてほしくない。今この時間が永遠なんだということを感じてほしい。
相手を本気で思いやることが出来れば、その関係は長続きするはずです。激しく愛の火を燃やさなくても
いいんです。愛の形はひとそれぞれ。それを受け入れるかどうかだと思います。
なんだか哲学的になっちゃいましたね、スミマセン、本部長。50代男性のひとりごとです。

夕暮れのヘヴィメタラー

男性/60歳/東京都/会社員
2019-07-02 22:42

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