トミコー初出場おめでとう…⚾
高校野球全国選手権の宮崎県大会…
29日に決勝戦が行われ、
富島高校が昨年のセンバツ以来2度目…
夏の大会として初めての出場を決めました。
5年前、部員不足の解消が進まず野球部存続が
危ぶまれていた状況から甲子園の舞台を踏むことになったトミコーナイン。
今年は新チーム発足から公式戦の優勝が無かったのにも関わらず、第4シードを獲得し2回戦からの登場…
初戦の相手は、昨年の代表チーム日南学園。
部員数で2倍以上の戦力を誇る相手に対し、
1度は勝ち越しを許すものの、次のイニングで
直ぐさま点差をひっくり返し、エースの踏ん張り追加点を許さず、昨年の雪辱を果たしました。
トミコーが相手チームにリードを許した試合は、日南学園との試合だけ。
3回戦以降の4試合は全てトミコーが常に同点かトミコー先行の形で相手に付け入る隙すら与えませんでした。
富島高校が優勝できた最大の要因…
昨年のセンバツで持ち味の守備が崩壊して、星稜高校に大敗した苦い経験があったからです。
この敗戦を契機に守備力の強化と再整備に重点を置いた練習を重ねて鉄壁の守備へと繋がるきっかけと成りました。
私が観戦した決勝戦でも、ヒット性の当たりを次々とアウトにする好守で第2シード小林西に三塁すら踏ませない磐石の試合運びで完勝。
エース黒木くんのスライダーも冴え渡り、昨年のセンバツで叶わなかった甲子園1勝を掴んでほしいと願います。
土曜日のくじ引き、どうなることやら…⚾
くろやん
男性/48歳/宮崎県/会社員
2019-07-31 00:56

