茄子を食べよう♪
夏野菜の代表格と言えば……
「トマト!」という人が多いかも知れませんね。
私もそう思います。あはは♪
ところで、茄子も立派な夏野菜です。
あ、茄子もトマトも、同じナス科の植物ですね!
ピーマン、パプリカ、トウガラシもナス科です。
実はタバコもナス科……。
さて、本題。
暑さで食欲のない時でもお箸が忙しくなる、そんな茄子料理を作りたくて。
こんな一品は如何でしょう?
材料は、
◉茄子、大きければ二本、小さければ三本
◉胡瓜、二本
◉茗荷、二本
◉練もの、蒲鉾でもカニカマでも竹輪でも、何でもOK
◉調味料は食酢、醤油、砂糖、練りわさび、あとお手元にあれば粉末の昆布ダシ粉(ダシ粉は無ければ無いでOKです)
野菜三種をサッと洗います。
茄子のヘタを落とし、縦に二つに割ります。半月状に薄切りにします。目安として厚さ1mmで。
まな板に寝かせた茄子に対して包丁を斜めに入れます。だいたい45度の角度が良いようです。
薄切りにしたらすぐにボウルに入れ、水をたぷたぷにしてアク抜き。酢を少し入れてください。私は大匙1(15cc)くらい入れてしまいます。
アク抜きの間に胡瓜を薄く輪切りに、茗荷は縦に細切りに。
10分から15分、アク抜きした茄子を笊にザバッとあけます。水切りしたらまた空のボウルに。
そこに胡瓜も入れて。
小匙2くらいの塩をふりかけ、手で混ぜて、15分放置するとしんなりします。
この15分の間に調味料を合せます。
酢は大匙2、醤油と砂糖、昆布のダシ粉はそれぞれ大匙1ずつ、練りわさびは小匙2くらいで。
練りわさびをよく溶かしてくださいませ。
最後に練りもの、これも細切りに。カニカマなら手でバラしてもOKですね。
ボウルの中でしんなりさせた茄子と胡瓜、手でギュッと強めに水切りします。塩気がほとんど残らないくらいに強く、です。
またボウルに戻して、そこに茗荷と練りものを。
なんとなく均等に混ざるようにしたら、合わせた調味料を入れて、軽く混ぜたら完成。
食べるまで密閉容器に入れて冷蔵庫にしまってください。
暑さのせいで食欲減退気味な時でも、これは食べられると思います♪
鴻の親父(おおとりのおやじ)
男性/66歳/埼玉県/居酒屋やってます
2019-08-17 20:58