今日の鼻歌
【 夜明けのスキャット / 由紀さおり 】
なんか昨日から、希林さんのジュリ~とか、林檎殺人事件とか、おでんを食べる鶴太郎の動画など昔のコント番組を見ています。
志村さんの『バカ殿様』が特番ワイドのドラマスペシャルじゃなくて、ドリフ大爆笑のいちコーナーだった時代の、腰元役の由紀さおりさんとのやりとりが好きだった♪
腰元3人が殿の御前に控えてるんだけど、アイドル、アイドル、おばちゃんっていうオチに使われていて、今だったらコンプライアンス的に苦情が来そうだけど、由紀さん自身もノリノリで楽しんでいる(笑)
「そなた、歳はいくつじゃ?」
「15歳でございます」
で、チャラ~♪と尺八が流れて「テメエ、サバ読むのもいい加減にしろよっ」って、バカ殿が刀をとって無礼討ちにしようとすると老中役の長さんに止められる、という毎回のワンパターン芸。
回を追うごとに、志村さんのツッコミがアドリブで具体的になってきて(笑)
「 15歳でございます 」
「テメエ、15歳が楽屋で“命の母 A錠”飲まねえだろ! 」
とか
「15歳でございます」
「オメエ、15歳にしちゃあ、肩こったってアンメルツヨコヨコの匂いがプンプンしてるじゃねぇか!」
とか、
そのたびに由紀さんも笑いをこらえながら、芝居してる。
でもさ、当時40代だと思うけど、由紀さん、充分すぎるほどキレイなんだよね(*´∀`)
コーギモモ
男性/58歳/神奈川県/飲食業
2019-10-20 22:31