案件
お疲れ様です。
某地方都市で行われる学会に参加した時のことです。
豪州から大学教授と准教授をお招きして、ドイツ本社の開発部門の責任者連中、アジア地区責任者と日本の社員で総勢20数名で夕食を終えました。
教授の「カラオケに行きたい」という一言で、ならばとカラオケボックスにお連れしました。1番大きな部屋でも20数名には狭かったのですが、ポツポツと歌い始めました。
そのうちに日本語、英語、ドイツ語、中国語など様々な言語と歌声が飛び交い、ロック、ポップス、バラード、何でもノリノリの大騒ぎ…
壁際に並ぶ椅子の上に全員で肩を組んでジャンプしながら歌いまくりました。
おかわり延長3回、合計で4時間、世界に名の知れた大学教授を含めて全員がヤンチャ小僧と娘達に戻って大騒ぎしました。
翌日もカラオケに行きたいと教授が申され、アジアの責任者がカラオケバーへお連れしたようですが、「やっぱカラオケはボックスに限る❗️」と後に聞きました(笑)
その後、この教授がトレーナーに入っているとは知らず、豪州で解剖実習を受けていた時に「カリオケ❓」と囁かれました。その時は解剖している部位の名称をトレーナーが聞いて、それに答えなくてはならないのですが「カリオケ」なんて何処にも記憶がなく、3回聞かれて「こりゃダメだ…」と降参しかけた時に「カリオケ、楽しかったなぁ」と言われ、顔を見たら大騒ぎした教授でした。懐かしさよりも「助かった〜」の思いが強かったです。お陰さまで実習修了証もいただけました。
FUJI2
男性/68歳/東京都/自営業と自由業は違うんだぞっと…個人事業主さまは言ってみる~
2019-12-17 14:31

