本日の案件
当日までは「いかに勉強するか」。ですが、当日は兎にも角にも「いかにテストに集中できる環境を作れるか」です。
私の場合、第一志望のテスト中、視界の中でずーっと「貧乏ゆすり」をしている人がいました。
問題は着ている服。その人は上下ウィンドブレーカーを着ていてずーっと「ガサガサ」音を立てて貧乏ゆすりをしていたんです。
目障りだし耳障りだしで私の集中は乱されました。
終始「試験官に言うべきか」悩んでテストを終えました。
得意な国語の時間でそんなことをやられ、私は撃沈しました。もちろん学力の問題もあったとは思いますが、ベストを尽くせたとは言えませんでした。たぶん周りにいた人はみんな少なからず被害を受けたと思います。
私が言いたいのは、もし、自分に不利益になる環境があるのならば早々に試験官の人に言って取り除くこと。そこに迷いは要らないということです。
テストで言い訳はできませんので、これからテストを受ける人は体調に気をつけて頑張ってください。
川越エース
男性/42歳/埼玉県/機能訓練指導員
2020-01-30 14:27