本日の案件
やしろ本部長・浜崎秘書・リスナー社員の皆さま
お疲れさまです。
私は小さな小売企業のサラリーマン社長です。 業績は当然苦しいです。 マスクやトイレットペーパー・食料品のような必需品を取り扱っているわけではありません。 通常の店舗以外に、週末限定でイベント的なポップアップストアも運営しているのですが、ライブやK-1とは大きく異なり、広いスペースに少ないお客様で、世の中の他の商業施設より濃厚接触が少ないにも関わらず「反社会的だ!」「迷惑だ!」といった攻撃メールやお手紙が来たりします。 先日、千葉でポップアップを開催する時、「迷惑だ!」というお手紙は無記名で神奈川の消印でした。
毎日、ギリギリの決断の連続で、単純に「店を開けないのが正義」って訳にはいきません。 暴利が欲しいのではなく、ただ会社だけは潰せない…少ない脳みそはいっぱいいっぱい。
しかも私は単身赴任で東京暮らし。 家に帰っても誰もおりません。 そんな時のオアシスは、九州に住む長女から送られてくる孫の写真や動画。 先日の動画は孫の動きに長女が声を吹き替えて「じいじ、トイレットベーパーあるか~?」とか「落ち着いたら、抱っこさせたげるからな~」という内容でした。
スカロケの関係者の皆さまも、この環境下で、公共電波での楽しさと倫理感のバランスを考えられ、難しいご判断の連続ですよね。 くれぐれもご自愛ください。
世界で一番ミルキーが好き
男性/63歳/東京都/会社役員
2020-04-02 07:40