本日案件
本部長、秘書、リスナーの皆さん、お疲れ様です
私が見たのは"おばぁちゃん"です
母方のおばぁちゃんは私が中学生の頃に亡くなり、法事の為に愛知県に行ったときの話しです
遺品の整理などもあったので、部活が忙しかった兄弟は後で来ることになり、私と母は先に愛知県に向かい、おばぁちゃん家の最寄り駅からおばぁちゃん家まではタクシーを使いました
母は運転席の後ろに座り、私は母の左側に座り、母は運転手さんと世間話をしていたので私は外を眺めていたら見ちゃいました
亡くなったおばぁちゃんが、地下鉄の駅に入って行く階段の前に立っていました
よく着ていたからし色の服に、よく被っていた帽子身につけて
タクシーは走行中でしたが、大好きなおばぁちゃん。見間違いではなかったです
私は今までに亡くなった方などを見たことがなかったので、驚きが大きく、その場で母に話すことができませんでした
数年後、母に話すと「あそこの駅、よくおばぁちゃん使っていたよ」と言われました
私は小学生の頃反抗期がひどく、おじぃちゃんおばぁちゃんにも強く当たってしまったこともあったので、亡くなった後にとても後悔していました
"もっと孝行してあげたかったな"と
だから、おばぁちゃんが"自分を責めないで。"とメッセージを伝えにきてくれたのかなと思いました
あれからおばぁちゃんを見てないですが、またおばぁちゃんに会いたいです
つけ麺はやっぱりドロドロ派!
女性/28歳/東京都/アルバイト
2020-07-22 23:32