ふとした会話案件 〜見ず知らずの人と、こんな話しました〜
本部長、秘書、お疲れさまです。
私の見ず知らずの人との会話は、最寄り駅で出会うガードマンです。私が全盲と言うこともあり、ホームから転落しないように駅のホームから階段に行くまで誘導してくれました。そのとき、ガードマンが「視覚障害者さんに声をかけて誘導したことがあるんですが、毎週同じ人に声をかけ続けたら、ストーカーと間違えられました」とのことでした。安全確保のために誘導してもらっているのに、ストーカー呼ばわりは、とても切ない感じがして、なんだか悲しくなりましたね。確かに、全盲なので、声のかけられ方によれば、驚きますが、ガードマンだとわかりそうなんですけどね。その視覚障害者の人は、女性だったのかな。見守りだけでもよい視覚障害者もいるでしょうけど、手を差し伸べてくれた人の優しさは、素直に受け止めたいものですね。
ふわふわクッキー
男性/53歳/東京都/自営・自由業
2020-08-19 08:16

