本日の案件
本部長代理、秘書、スタッフの皆さま、お疲れ様です!
大学時代からの男の友人ですが、数年前に急に電話で、「公務員を辞めて、ちょっとシルクロードを旅してくる」と、言われました。
どうやら彼は、幼少期にNHKのシルクロード紀行を観たのがきっかけで、シルクロードに憧れを抱いたようで、電話をもらった2ヶ月後に、本当に公務員を辞め、中国の西安から、イタリアのローマまで、1年3ヶ月程、1人でバックパッカーをしました。
帰国直後に彼と会えたので、旅の様子を尋ねたところ、「3万円して買った自動翻訳機が、旅の初日で壊れてしまったぞ」、「泊まっていた宿で寝ていたら、突然パンツ一丁のおじさんに抱きつかれちゃった~」、「砂漠で夜空を見上げていたら、野犬に追い回されて、噛まれそうになったよ~」などと、次から次へとスリリングな経験を、満面の笑みで話していました。
現在は、シルクロードの経験を活かして、博物館の運営に携わっているようです。長期の一人旅は、トラブルや困難なことがつきものだとは思いますが、そういったことを含めて楽しむ気持ちを忘れない姿勢は、素晴らしいなと感じました。
冒険家のシュミット
男性/37歳/東京都/公務員
2020-09-24 08:03