みんなのマシン物語!案件
皆様お疲れ様です。
数年前、家族で香川の旅館に泊まった時のことです。
お風呂上がりにマッサージチェアを見つけ、ダンナが料金を出してあげるから使ったら?と言ってくれました。
硬貨を投入したもののウンともスンとも言わないので、フロントに声を掛けて動くようにしてもらいました。
動くのを確認した家族は「先に部屋に戻ってるね~」と、マッサージチェアに座る私を後にしました。
5分くらい経って、そろそろ終わりかな?と思っても止まらないマッサージチェア。更に何分か経っても一向に止まる様子もない!?
廊下の隅に置かれたため、スタッフはもちろん宿泊客も近くを通らず、スマホも部屋に置いてきたため家族にも連絡が取れない状態(|||´Д`)
…まさか、このまま揉まれっぱなし!!!
しかし、途中でマッサージのパターンに気付き、左側だけ揉む際に右半身を脱出させ、右側に移った隙に左半身も脱出し、なんとかマッサージチェアから下りることが出来ました。
無事マッサージチェアから解放された私は、さすがに揉まれ疲れ、なかなか戻ってこない家族に心配されながらも早々に床に着くことが出来ました。翌日は揉み返しで体が痛かったなぁ~。全く、何のためのマッサージだったんだか(`ε´ )
サファイア
女性/57歳/神奈川県/自営・自由業
2021-02-02 11:27