ドラマみたいな話。
お疲れさまです。
大学生の頃、登戸のスナックでアルバイトしていたのですが
そこのスナックの同僚がドラマでした。
その彼女は年齢は私より2個下くらいだったと思います。
すでに子どもが2人いていた彼女は、
その2人の子どもは父親が違う、今は2番目の子どもの父親と暮らしていると話していました。
同じ曜日にスナックに入ることも増えて、
そのうち、子どもも交えて一緒に食事したりするようになったのですが
ある時、「お客さんの〇〇さんと付き合ってる」という話になりました。
そして、「妊娠した」、「産むことにした」とトントン話が進んでいきました。
お相手は倍くらい年上の家族持ち。
その地域にガソリンスタンドをいくつか持つ、ちょいチャラいおじさまでした。
イヤな予感がしていたら、その相手は、音信不通になりました。
それでもその人の子どもを産んだ彼女。
妊娠した地点で2番目の子どもの父親とは離婚していて、その離婚届に私、サインしてましたが
結局、元の旦那さん(2番目の子どもの父親)とヨリを戻して、
今は子ども3人と旦那さんと暮らしているそうです。
恋愛の展開の早い彼女を見ながら、目の前でドラマを見てる思いがしていました。
恋愛体質ってこれのことなんですかね。
しかしま、最初の子どもの父親も行方不明だと言っていた彼女。
その行動力、子どもを育てるパワフルさは、ほんとにすごいなと尊敬していますが
相手が音信不通になりやすいくらいの恋愛体質も、それはそれでどうなんだ?と
ちょっと突っ込みたくなる気持ちが、少し、私の中に残ってます。
おこげ三丁目
女性/44歳/東京都/会社役員
2021-07-08 18:37