本日の案件
うなぎ案件。
幼少時代に地元の商店街にあった鰻屋は、少し変わった親父さんの頑固なこだわりがあり、土用の丑の日から二の丑までの約一ヶ月、お店を休むんです。
当時、母が親父さんに理由を聞いたら
「焼きがぞんざいになり、土用の丑の日に通ぶって鰻を買いに来るヤツが増て、普段から鰻を買いに来る客が来なくなるから。」と…。
地元の常連客を大事にする頑固親父の焼く鰻のかば焼きはとても美味しく、今の時代だったら、某グルメガイドに星がつくんじゃないか!?ってくらいのレベルでした…が!
その鰻屋は、30年前にひっそりと閉店していました…。
はっちゃん。
女性/52歳/東京都/パート
2021-07-28 09:17

