夏のエモい話
高3の夏。
1学期の終業式終わりに、友達6人ぐらいと学校から直接1時間くらいかけて友達の家に遊びに行きました。
そこから水着に着替え、海へ直行。
しかし行きは汗が流れ出るほど暑かったにもかかわらず、いざ海に着いた時は潮風の影響から少し寒かったのです。私たちは海に入ることを断念することにしました。
かといって何もしないで帰るのもなんだかなー。となり、とりあえず友達を埋めることにしました。
普通は砂風呂のように横に埋まるのが一般的だと思いますが、「それだとつまらない」ということで縦にして肩から下を埋めることに。
最初は私が埋まる予定でしたが、ガリガリの体系もあってか埋められている途中に呼吸が苦しくなり、それを察した友達が私を救出し、代わりに友達を生贄として捧げました。
埋まった友達はノリノリでしたが。。
夕暮れ時。
友達の家へ戻ると友達のおばあちゃんが、ドロドロに溶けたアイスバーをくれました。
皆で落ちそうになるアイスをなんとかうまい具合で口にすくい、家路に向かって自転車を漕ぎ始めました。
私は帰りの自転車のかごに、途中で寄ったスーパーで買った紙パックのコーヒー牛乳を入れて帰ったのですが、家に着いた頃には紙パックの底が破れて中身が全部漏れ出ていました。
あの日の自転車はベタベタで、コーヒー臭かったです。。
懐かしいなぁ(*´ω`)・・・
トネガワラビー
男性/27歳/千葉県/フリーランス
2021-08-10 23:34