今日の案件
何年か前、アフリカのある国に滞在していた私の移動手段は主に馬車でした。
車では入れない砂漠の道に馬は最適でした。
馬車の集まる場所に行き
目的地を告げ、価格の交渉をするが毎朝の日課でした。
告げた場所に、本当に向かっているのか
何の目印もない中を、まともに言葉の通じない現地の方と2人きりで移動するのは心細いこともあったけれど、いつだって彼らは
私の希望のところに連れて行ってくれました。
1日貸切で移動することがほとんどだったので
目的の村に着いたら一緒に村の人とお茶お飲み
お昼をいただき、1番暑い時間には昼寝して
時には私の仕事を手伝ってくれて
帰りには現地後で歌を歌ってくれたりして。
あの頃は当たり前の日常も、今思えば特別な毎日でした。
もうもう
女性/33歳/茨城県/会社員
2021-10-26 13:14