本日案件
本部長、秘書、スタッフの皆様、リスナー社員の皆様おつかれさまです。
本日の赤っ恥案件です。
今年、引っ越しをしまして
手続き等の為に滅多に乗らない電車に
乗った時のことです。
ラッシュ時前の昼時だったので
私はちらほら空きがあった座席に座りました。
詰めればまだ座れる、程度の
8割強の状態で
私の前におばあさまが立たれたので
「良かったらどうぞ」と
席を譲ろうとしたら
「次で降りるから良いのよ。健康のためにも立ってた方が良いのよ。ありがとうね、お嬢ちゃん!」
と50手前の私に向かい
少し大きめの声で(笑)おっしゃいまして
その「お嬢ちゃん」のワードに周りが少し
反応してました。
その後も色んなお話をされて
わたしに何度も「お嬢ちゃん」を
連呼するので
近くにいた女子高生の三人組が
ざわつき始め
「お嬢ちゃんじゃなくね?ババアじゃね?」
と。
そうなんだよ、お嬢ちゃんじゃなく
ババアだよ、と心の中で思いながら
それでもお嬢ちゃん連呼する
おばあさまに
「おばあさま、私はもうおばさんですよお。」
言うと
おばあさま、「私からしたらまだまだお嬢ちゃんだがねー」
全然お嬢ちゃん発言を辞めてくれません。
私の隣に座るサラリーマンの男性は
笑いをこらえるのに必死で
寝たフリしてるし
女子高生達は
「あのおばさん、つらみー」と、
ついに私を同情しだす始末で
次の駅までの数分間
良い事をしたはずが公開処刑みたいな事になってしまいました。
電車は空いていたので
その周りの人達全て耳がダンボになっていて
それはそれはカオスな現場でした
中々の赤っ恥でしたね。
でも今後も電車やバスでは
席は譲るスタイルは変えずに行きたいです!
ヒロトイズム
女性/51歳/千葉県/自営・自由業
2021-12-15 16:48