本日、4/20(水)は…
宮崎県で家畜の感染症、口蹄疫が県内各地で確認された日となります。
2010年(平成22年)、東国原英夫さんが当時の宮崎県知事として感染爆発が止まらなかった口蹄疫に必死な姿で対峙しており、東国原知事(当時)として苦渋の決断となる非常事態宣言を発出する決断を下しました。
当時の口蹄疫は、4/20の第1例から約半年で終息することができましたが、それでも宮崎県内の経済は大ダメージを受け、宮崎の基幹産業でもある農畜産業とは全く関係ない様々な観光・交通・サービス業界でも利用者が大幅に減少するなど、県民の生活や経済活動に大きな影響がありました。
私が宮﨑県民の1人として深く感じたことは、口蹄疫の拡大によって宮﨑県民たちに向けられた偏見や差別が起きたことでした。
『宮﨑県民は県境を超えて、うちの県には来ないでほしい。』
『口蹄疫が移るから、近寄らないで下さい。』
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当時、宮﨑県民へと向けられた言葉です。
(これ、ガチです。)
今の新型コロナでも、当時の宮﨑口蹄疫と似た事象が起きてませんでしょうか?
感染された方は、
悪人でも犯罪者でもございません。
感染された方は、被害者なのです。
貴方には、できますか?
被害者を2度叩きするような言動が。
くろやん
男性/47歳/宮崎県/会社員
2022-04-20 20:03