ギリギリセーフ案件
おつかれさまです。
たまに通る道路でギリギリセーフな経験をしました。
所用があって、仕事終わりの奥さんを職場まで迎えに行った時のこと、約束の時間に間に合うかどうかの時間だったので、ショートカットをしようと国道から外れた農道を走っていました。
たまに通る道なので迷ったり不安は無いのですが、一部の道では車1台分の幅しかなく、しかも相互通行なので、「対向車来るなよー」と祈りながら、様子を伺いながら通り抜けています。
しかし、その日は案の定 前から車が。
急いでる時こそ悪いことが起きるのってどういう理屈なんでしょうね。
1本道なのでそれることもできず、後続車もいたので引き返すこともできず、もうすれ違うしかない状態。
互いにジリジリと近づいていくと、何か絶妙にすれ違えそうなスペースがあり、もう本当にギリギリのビッタビタまだ寄せて何とかすれ違いに成功しました。
誰かに評価される訳ではないのですが、目測で「いけるんじゃないか」と判断した決断力と、ギリギリにすれ違える空間認知力を持つ自分に、内心拍手喝采ものでした。
接触事故も起こさず、約束の時間にも遅れずに到着できて助かりました。
イトメン2R
男性/30歳/千葉県/会社員
2022-04-27 18:01