(*´▽`*)鶴子大ハッピー
♪ピンポーン
?こんな時間に誰だろ…
玄関を開けると、色白な綺麗な女性…。
「足を怪我してしまいまして、今晩一晩泊めていただけませんか?私、鶴子と申します。」
いやいや…
そんな広い家じゃないし、男の1人暮らしだから無理ですよ。
「そこをなんとかお願いします…。」
玄関先で話すのも気まずいから、とりあえず中へ…
「本当に広くないですね(…この前助けてもらった恩は返さないと♪)」
とりあえず、夕飯にでもしませんか?
唐揚げ弁当買ってきたんで…
「唐揚げですか…(共食いはちょっと…)汗」
じゃあ、こっちのハンバーグべ…
「そっちが良いですっ!」
っ!?食いぎみにきたな…
「(本当はどじょうとかが良いんだけど)」
寝る時はそっちの部屋使ってね。
「(やった♪この扉は絶対に開けないでくださいね♪って言える!…けど、機織り機が無いんだけど…。)」
布団はこの羽毛布団使ってください。グースの羽毛だから暖かいらしいよ。通販でポチったんだ。
「(ちっ!ヤツの羽毛なんかに包まれたくないな…)あ♪大丈夫です。もう羽毛着てますから。」
え?もう着てるって?
まぁいっか。
鶴子さん?もしかして君この前助けた鶴でしょ?
「何でわかったんですかっ!?」
そりゃあわかるでしょ。鶴子だし、足怪我してるし…
明日、早起きしてイケヤ行かなきゃいけないからさっさと寝てくださいね。
「どうしてイケヤに?」
そっちの部屋に機織り機置かなきゃいけなくなったからね(^^)
と、言う話しの続編を書き込んでみましたm(__)m
梅雨の合間の良いお天気の日曜夕方。
長々お付き合い頂きありがとうございます(^o^)
横須賀の1520RSK
男性/56歳/神奈川県/(^_^)y-゜゜゜゜゜
2022-06-19 17:04