案件 コレ学校で教えて欲しかった
本部長、秘書、リスナー社員の皆様お疲れ様です
本日の案件、コレ学校で教えて欲しかった
『自己肯定感』ですかねえ
世代の問題なのか、学校か先生の個性か地域柄なのか、今も分かりませんが『一律教育』でした
頑張ることだけが素晴らしい
成せばなる
やる気
いくら頑張っても出来ない子供
頑張る事自体出来ない子供
頑張る事を許して貰え無い家庭のこども
自分だけではなく、成績が振るわない子供達にはそれぞれオリジナルな事情が有りました
そんな子供達も、一人ひとり生きて独り立ちしなければなりません
成績が悪ければ尚更、社会で役に立ち収入を得て生活出来る様になる自信が持てません
夢どころか不安ばかりです
親も学校も、コイツは馬鹿だからと無理やり敷いたレールを無理やり進ませようとしました
ソレが向いていない
自分には全然違う生き方があるはず
父は未だに全く納得していない様子ですが、ある程度の人達が理解してくれる迄30年以上掛かりました
その間、自己肯定感はボロボロ
死にたくない
幸せになりたい
ソレだけで支えてきました
ハッキリカッキリ辛かったです
だから、成績の良し悪しも、部活動の成果の良し悪しも、全部まとめて個性の一部!
それらはその子の全てじゃないし、未来が積んだ、なんて思わなくて全然いいんだよ
君達には君たちにしか出来ない幸せな選択肢がきっとあるから見つけられる自分になる様に頑張ろう
そんな言葉を、肉親よりチョット距離を置くからこそ届く言葉で伝えて貰いたいと思います
おのぼり
男性/50歳/神奈川県/会社員
2022-09-06 22:04