UNOと言いたい案件。
UNO!と言いたくても声に出しては言えないけど
後一歩であがり!と思っていることがあります。
それは2月に二教科だけ残した長女の高校の単位認定です。
長女は小6から引っ込み思案になり、中学は不登校でした。
転校して2ヶ月かけて楽しく通えるようになったものの、コロナの休校になりその後は再び通えなくなりました。
そして高校は時々サポート授業に参加する通信制高校を選び、現在高校二年生です。
一年生で頑張って難しい単位を取ったので、この2月のテストが無事に終われば
残りの3年生で取る単位は簡単なものだけ。
もし、ここでUNO!とあがれたら
4月からは進路も考えながら習い事やアルバイトなどに挑戦したいと考えているようです。
最近は、自分の時は通えなかった中学校に行き、ハンディのあるお子さんと過ごすボランティアに参加するまで成長しました。
だから二月の単位認定が合格したら、私の子育てもUNO!なのかな。
親はいつまで経ってもUNO!を言う勇気が出ないもの。親も一緒にUNO!と言ってあがりたい。
また何かあればUNOと言えるまで挑戦したらいいんだから。
実際に子供たちと家族でUNOをやると、みんな微妙にルールが違って毎回揉めてますけど笑
それもいい。
UNO!って言ってからなかなかあがれなくてもいいじゃん。先に上らなくても。いつかあがれたらいいんだもの。
UNO!って実は前向きになれる言葉だなと思って書き込んでみました。
あぷりこっとん
女性/50歳/東京都/元保育士
2023-01-11 14:32

