本日のテーマではないですが、ごめんなさい案件
まさにたった今、私の身に起きた出来事を、吐き出させてください…
今日の仕事は、私の社会人生活の中でもワーストと言っていいくらい、最悪な事故が重なった現場でした…。
楽勝だと思っていた現場が…、気の緩んだスタッフたちによる少しずつのやらかし、そしてたった一つの、誰にも予測できない突然の致命的な事故によって、完全に歯車が狂ってしまいました。
そんな現場で、僕は他部署の代打の代打で責任者として現場に立っていたものですから、関係する各方面に平謝り、文字通り「申し開きようもありません」みたいな状況で、とにかく謝っていました。
そして今、深夜0時過ぎですが、その事故の埋め合わせの作業を朝までに仕上げなければならないなか、とりあえず家路につきました。
最寄りのコンビニで、僕は眠眠打破を2本買おうとしました。
1本は今夜これから作業する用、もう1本は明日朝から通常業務へ向かう用としてです。
眠眠打破2本と、そのほか夜食をコンビニのレジに運び、会計を済ませて自分のカバンに仕舞おうとしたところ…
手元が狂って、、眠眠打破の1本を床に落としてしまいました、、、
レジの目の前で粉々に砕け散った瓶…
僕はサーっと青ざめ、朦朧とした頭で「ごめんなさい!ごめんんささい!」と繰り返しました。
するとコンビニの店員さんは颯爽とレジから出て、掃除道具を持ってくるのかと思ったら、代わりの新しい眠眠打破を「どうぞ!」と差し出してきたのでした!!
いや、流石にそれは申し訳なさ過ぎろと、「大丈夫です…それより片付け手伝わせてください…」と言ったところ、「いや、いいですよ!やっておきます!」と、頑なに新しい眠眠打破を差し出してくるのでした。
朦朧とした頭で、この押し問答を続けるのも迷惑になると思い、「ごめんなさい、本当に、ごめんなさいs …」を繰り返しながら、店を後にしました。
店を後にしてから、思いました。
なぜ、「ごめんなさい」しか言えなかったのか。
そこは「ありがとう」で良かったのではないか?
なんだか情けなさでいっぱいの気持ちです…
帰宅後、作業を始める前にどうしても吐き出したくて書かせていただきました…
本部長、よければこんな僕に、喝をください、、!
しかたないなたかし
男性/31歳/東京都/映像ディレクター
2023-08-30 01:05

