ソロモンの偽証 後編・裁判
前編で提示した様々な布石、後編は布石を繋いで一本の道を進んでいく。道は真っ直ぐでも平坦でもない、しかし不安や恐れを抱えながら主人公は進む、協力者の存在を勇気に変えて。布石となった一人一人に光を当てながら、そして、一人一人が進むべき道を照らしながら。ある時は柔らかく、ある時は痛みを伴う光を。強い思いを胸に進んだ最後に未開封の箱の鍵を開けると、共に道を歩んでいた少年の決意が出てきた。
「真実のその先にある希望」この映画は事件の謎解きと思わせて、メッセージは別にある。どう呼んでいいかわからない感情が出てきた。
ムーンライズキングダム
男性/47歳/千葉県/Come live with me ~共に生きよう~
2015-04-19 21:51