本日の案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆様、スポンサー様お疲れ様です。
本日のやっちまった案件ですが半年ほど前にあった会社の飲み会です。
コロナになり飲み会がなくなりましたがだいぶ落ち着いてきたから休日に新入社員の歓迎会をかねてやることになりました。
久しぶりである事と楽しさも後押ししお酒のペースは早かったです。そこで失敗が起きると思いましたがそこはなんとか持ち堪え終電があるのでおひらきとなりました。
帰りの電車では職場の同僚と何人かと一緒の方向でしたが最後は1人になり乗り換えの駅に到着しました。
そこは始発の駅で終電ということもあり運良く?座る事ができ出発まで時間が少しあるので少し目を閉じてしまいました。
「終電ですよ」と声をかけられ目を開けるといつもと違う風景、体感的には2〜3分だったのにと混乱しました。これはやばい!
その時とった行動は終電なのに戻る電車のホームへダッシュよく考えれば終電なのであるはずもないのに。
冷静になりタクシーで帰ろうと考え駅を朝出ると外は真っ暗でタクシーの気配は感じられません。
妻に電話をして迎えに来てもらうか?と考えましたが妻もお酒を飲んでるし迎えには来れないだろう。仕方なく歩きながらタクシーを見つけようとしました。
でも休日の夜中ということもありタクシーはもちろん車も全然通りません。
覚悟を決め家までの道のりを約4時間かけて歩いて帰りました。
次の日は休みで良かったのですが二日酔いと筋肉痛でとてもきつかったのを覚えています。
これが今年のお酒により乗り過ごしやっちまった案件です。
キャンパパ
男性/42歳/千葉県/会社員
2023-12-13 11:07

