○○さんと呼んで!
小説家が編集者に「俺を先生と呼ぶな! ○○さんと呼んで!」
「先生って呼んだら、お前の出版社には連載をしないぞ。」とか、
プロ野球の新任監督が「俺を○○監督と呼ばないで、○○さんと呼んで!」とか、
会社で新任の取締役が「私を『取締役』と呼ばずに、○○さんと呼んで!」とか、
県知事や市長が挨拶で「私を知事(市長)と呼ばず、○○さんと呼んで!」とか、
って、時々聞きまふが、
これって、
「私を先生(監督、取締役、知事、市長)と呼ばずに、
○○さんと呼ぶように『気を使え』」
って言っているのに等しいんですよね。
編集者からすれば、小説家のことは十把一からげに「先生、先生」って呼ぶのが楽。
新任の監督、重役、知事、市長のことは、
名前をいちいち覚えて間違えないように、○○さんと呼ぶよりも、
十把一からげに「役職名」で呼ぶのが楽。
上の人は、下の者に、楽させてくだちゃい。
ヾ(・◇・)ノ ヽ( ̄▽ ̄)ノ ヽ(・∀・)ノ
(-A-) (-A-) (-A-) ← ざっくぅ
おしまい
オペラ座の怪人
男性/48歳/東京都/会社員
2024-01-19 17:07