本屋の存在意義
14年本屋で働いた。どんどん町から本屋が無くなるのを見て時代に負けない何かを見つけたかった。本ってなんだろう?と問いかけた。自分の力で本を売る方法を考えなさいと言われたけれど答えは見つからないまま、私の書店員人生は終わった。
昨年8月、他のラジオ局で
経済アナリストの森永さんと倒産した出版社を1人で立て直した社長さんが並々ならぬ覚悟で出した本の存在を知った。
テレビや新聞が報じられないことが書いてある。
こういう本をお店に置くことに、本屋が存在する意義があるんだ。と思った。
大手出版社が出来ない事を、たった1人でやっている出版社さんがやったのよ。
こういう本こそが、芥川賞や直木賞や本屋さん大賞でいいじゃん。と私は思う。
初版本なんか、将来1億円くらい価値が出そうな気がするけどな…まぁただの昭和生まれのおばちゃんの勝手な予想…ですけどね^^;
こみ
女性/40歳/東京都/(-_-)
2024-02-09 23:08