社員掲示板

本屋の存在意義

14年本屋で働いた。どんどん町から本屋が無くなるのを見て時代に負けない何かを見つけたかった。本ってなんだろう?と問いかけた。自分の力で本を売る方法を考えなさいと言われたけれど答えは見つからないまま、私の書店員人生は終わった。

昨年8月、他のラジオ局で
経済アナリストの森永さんと倒産した出版社を1人で立て直した社長さんが並々ならぬ覚悟で出した本の存在を知った。

テレビや新聞が報じられないことが書いてある。
こういう本をお店に置くことに、本屋が存在する意義があるんだ。と思った。

大手出版社が出来ない事を、たった1人でやっている出版社さんがやったのよ。

こういう本こそが、芥川賞や直木賞や本屋さん大賞でいいじゃん。と私は思う。

初版本なんか、将来1億円くらい価値が出そうな気がするけどな…まぁただの昭和生まれのおばちゃんの勝手な予想…ですけどね^^;

こみ

女性/40歳/東京都/(-_-)
2024-02-09 23:08

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おはよ~

もう直ぐ
森永さんが人生を賭けた暴露本
病室のベッドの上で必死に
書き終えたとされる本が出るそうです

政財界の裏側?
誰も書けない言わない
忖度無しのアナリストとしての
最後の使命とか・・

裏で圧力がかからず出版に
こぎ着ける事期待してます

私は楽しみにしてるんだ~~♪

ジャンマイケル~

男性/65歳/埼玉県/会社員
2024-02-10 04:58

ジャンマイケルさん
おはようございます。

道は百も千も万もある。

もう変な圧力の好きにはさせません。

私に出来ることは小さくて少ないけれど…
(本屋を離れた私に出来る事はない?かもですが…)
森永さんの全力は、応援したいし、守りたいです。

昭和生まれの独身おばさんにも出来る事…
あるといいんだけどなぁ…

こみ

女性/40歳/東京都/(-_-)
2024-02-10 06:16