セッションマン
She's A Rainbow/ローリング・ストーンズRevolution/ビートルズ
Beck's Bolero/ジェフ・ベック
Jealous Guy/ジョン・レノン
You're Sixteen/リンゴ・スター
いずれもロックの名曲なのですが、それ以外にも共通点があります。その共通点とは…、
全ての曲にピアノが入っていること、そしてそれを弾いているのが、名セッションマンとして知られたニッキー・ホプキンスであることです。昨日2月24日は彼の80回目の誕生日でした。
上記のアーティストのほかにも、フー、キンクス、ジェファーソン・エアプレイン、ジョー・コッカー、ジョージ・ハリスンなど、様々なアーティストの曲に参加し、多くの名演を残しています。また、キンクスのレイ・デイヴィスは彼に捧げた、その名も「Session Man」という曲まで作っています。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、残念ながら彼は既に故人です。1994年9月6日、50歳の若さで亡くなりました。なので今年は、彼の生誕80年であり、没後30年でもあります。
印象的な名演を残してくれたことに感謝しつつ、彼の1973年のアルバム『夢みる人』を聴くことにします。派手さはありませんが、とてもいいアルバムなのです…。
ラヴポールT
男性/42歳/茨城県/会社員
2024-02-25 19:41