本日の会議テーマ 〈昭和の食べ方!?〉
本部長、秘書お疲れ様です。
昭和の文化でエモいのは、グレープフルーツの食べ方です。
私が小さい頃は、グレープフルーツといえば、必ずといっていいほど、半分にカットし、砂糖をかけてギザギザがついた専用のスプーンで食べていました。
砂糖が少しずつ溶けていき、グレープフルーツの果実に浸透していく様子を見ていると、子供ながらに、贅沢なデザートだなぁと感じていたのを覚えています。
また、スプーンにギザギザがついていると、グレープフルーツの果実をきれいに掘りやすく、誰が一番きれいに食べれるか家族内で競争したこともあります。
今も同じように食べている人もいるかもしれませんが、グレープフルーツという新しい食べ物を、どうやっておいしく食べるか試行錯誤の時代が昭和だったのかなぁ、と懐かしく思います。
むらさきうさぎ
男性/51歳/埼玉県/会社員
2024-06-04 05:36

