いとしのレトロ案件
おはようございます
ソフト鉄ヲタの私がエモいと思うのは
昭和の電車にまつわる文化です。
現在のようなSuicaやPASMOなどの交通系ICカードが無かった昭和は改札口に駅員さんがいました。
券売機で行き先を見て紙の切符を買い、
改札口の駅員に切符をパチンと改札鋏で切ってもらい入場。
その改札鋏も駅により切り口が違っていました。
手持ち無沙汰な駅員さんが、改札鋏でリズミカルにカチカチと音を鳴らしていました(^^)
改札鋏をクルクルと手慣れた手付きで操る姿はカッコ良かったです。
電車内には車掌さんが回って来て
乗り越しの精算を車内でしてくれました。
切符を渡し精算後はスーパーのレシートのサイズの紙を渡してくれて切符代わりになります。
高校生の時に友達が私の乗り越しの紙をふざけてクチャクチャに丸めてしまいました。
慌てて乗り越しの紙のシワを手で伸ばしました。
改札口で駅員さんに怒られて受け取ってもらえないんじゃないかとドキドキしたのは良い思い出です(´∀`)
電車を降りる時は改札口の駅員さんに切符を渡します。
中には受け取ってくれず無言で『この箱に入れろ』と指を指す駅員もいました。
大きな駅だと箱システムだったように思います。
何年か前に愛媛県のJR松山駅に行った時にまだ改札口に駅員さんが立ってらっしゃって、
「昭和〜!」と思いました。
良いものを見れました(//∇//)
その松山駅も今大規模な工事中と聞いています。
かよよん
女性/59歳/神奈川県/専業主婦
2024-06-04 07:56

