接骨院での異文化コミュニケーション
皆さまお疲れ様です。
私は開院6年目の接骨院をやっており、開院約半年でコロナ禍へ突入し、ご年配の患者様が減り、代わり増えたのが、テレワークをしている会社員の方と、コロナ禍で帰国出来ない外国の患者様でした。
留学生、労働研究生、出張の方など、立場は様々でしたが、帰りたくても帰れない方々が多かったです。
そこで困ったのが「言葉の壁」です。
日常会話ならまだしも、「こう言う症状です」や「原因となっているのはこの筋肉です」、「身体がこの方向に歪んでいるので、こうしてください」など、詳細の説明や細かいニュアンスを伝えるのに苦労しました。
コロナ禍が落ち着いた今でも、手元に英単語辞書と、スマホに翻訳アプリが残っています。
複雑な言い方ですが、コロナ禍になったのが文面、文化の発達した今で良かったと思える出来事でした。
otktbones
男性/41歳/東京都/自営・自由業
2024-06-10 22:14