間違えたら「ごめんなさい」でしょ
例の件は、元の週刊誌側が「実は間違いがありまして」とかなんとか。一部のネット民は「誤報だ!」「10時間 記者会見やれ!」とか騒ぐ人もいて(笑) 第二ラウンドに突入したようです。
『誤報』というと。
かつて、時の内閣に提言を行うために雇った外部のアドバイザーに対して「高い報酬を払い、公用車を使い」とテレビで批判をしたコメンテーターがいました。
しかし、アドバイザーの先生は、最初からこうした事態を予測し、始めから給与はもらわず、公用車も断り、専用室や、お付きの事務官も断り、文字通りボランティアで勤務された。
待合室で出される「お茶だけはいただきました」という(笑)
しかし、他局もなおざり、野党が政局に持ち込もうとしたと見るや、先生は「悪影響がないように」さっさとアドバイザーを辞退してしまった。
後日、YouTubeのチャンネルで「私、報酬もらってないのに…」とボヤいたところ、誤報元のテレビ局が内閣府に真偽のほどを確かめに取材に来て、やはり報酬はなかったという結果になったが、結局、同番組は訂正もお詫びもない。
この番組、いつぞやは「国葬には広告代理店が入ってる」といった誤報で、弔辞を読んだ来賓の方の弔慰を傷つけた。これもやはり、訂正もお詫びもなし。
新しいルールでは、責任者が記者会見を開くなり、関係者が辞職や引退することになったようですが(◔‿◔)???
コーギーモモ
男性/58歳/神奈川県/飲食業
2025-02-01 00:29