本日の案件
皆様、お疲れ様です。
私にとって、90年代のどストライクミュージックは、フリッパーズ・ギターの「恋とマシンガン」です。
1990年の曲ですが、私が知ったのは2014年に、『NISSAN あ、安部礼司 〜 beyond the average 〜』の中で流れていたのを耳にしたのがきっかけでした。
その日の放送は、渋谷系の音楽がテーマのエピソードで、90年代の名曲がいろいろ流れていたのですが、中でも一際印象に残ったのが「恋とマシンガン」でした。
特徴的なイントロ、軽快でコミカルな感じもあるメロディーは、99年生まれの私にとっても不思議と懐かしく思えて、新しい音楽とは何か違った魅力に引き込まれました。
もともと私の中では、音楽に関して、いつの時代の曲かということへの意識はあまりなくて、自分が物心ついてから出会った曲か、それよりも前の曲か、という程度しか気にしていませんでした。
でも、「恋とマシンガン」を知ったあたりから、時代ごとの曲の特徴とか、曲がその時代から受けた影響、時代に与えた影響みたいなものがあるということが、なんとなくわかってきて、何年の曲なのかということにまで興味を持つようになっていきました。
デネボラ
男性/27歳/栃木県/転職活動中
2025-02-05 15:43

