本日の案件
本部長、秘書、皆さん、お疲れ様です。
1990年代ミュージックですが、私は槇原敬之さんの「どんなときも。」が忘れられません。
私はプログラミングが大好きでシステムエンジニアをしているのですが、時々、プログラミングが嫌いになります。
納期前で何日も残業が続いて体力的にきつくなったり、考えても考えても良い設計が頭に浮かばず、不具合ばかりを埋め込んでしまったり、若い子が驚くような素晴らしい設計をするのを見たりして、自分には才能がないと落ち込んでしまうことが時々あります。
そんな時に思い出すのが「どんなときも。」です。
誰かが「本当に好きなものは、何回も、何百回も嫌いになる、それは何回も何百回も惚れ直すため」と言っていたのを聞いたことがあって、その言葉がこの「どんなときも。」に当てはまっている気がするからです。
迷い悩む自分を応援してくれる歌詞はもちろんのこと。
始まりのちょっと強めのメロディは楽しくプログラミングをしている自分。
サビが始まる前の最も強い「ダン♪ダン♪ダダン♪」はできない自分に腹を立ててキーボードに指を叩きつけている自分。
そして最後の優しいメロディに戻るときは、やっぱり嫌いになれなくて、普段通りの何気ないプログラミングをする自分に戻っていく。
と旋律にも自身を投影してしまいます。
今後の人生、何度嫌いになるだろう、そして何度好きになるのだろうと、ついつい考えながら聴いてしまいます。
ハナフミ
女性/36歳/埼玉県/会社員
2025-02-05 16:05

