身も心もヒヤっと案件。
次男坊が補助輪ナシの自転車に乗れるようになって
私と長男(当時、小学生)次男坊(当時、幼稚園児)
で それぞれの自転車に乗って
近所をサイクリング
( ˙³˙)~♪
途中、長く急な坂があり
「ココは絶対近づくなよ」と言った途端に
調子に乗ってた次男坊が私を追い越し
急坂を下ってってしまいました
大声で(」°ロ°)」「ブレーキ‼️ブレーキ‼️」と叫んでも
スピード出すぎ ブレーキ掛けても効かないようで
(>ㅿ<;;)「こわい〜‼️」
と叫びながらどんどんスピードは増し
坂の終わりの正面にはコンクリートの壁
壁の手前には道路…
壁に激突するよりは…
脇から車が走ってきてぶつかるよりは
マシだと思い…
(」°ロ°)」「もう、コケちゃえ、コケろ‼️」
と言っても
自らコケる事なんて出来ず
(>ㅿ<;;)「こわい〜‼️」と言って
物凄いスピードで 壁の前へ…
せめて、脇道から車が出てきませんようにと
祈るように次男坊を見てたら
(-人-)
脇道から車が走って出てきてしまいました
ガーΣ(`・ω・Ⅲ)ーン
…万事休す
il||li_| ̄|○ il||liぶつかった…
サーーーーっと血の気が引き
ブワっと全身から冷や汗が吹き出しました…
恐る恐る、坂の下を見ると…
ホントにぶつかる寸前で 車が止まってくれ
次男坊、車にも壁にも ぶつかって無かったんです…
急いで坂を下り
車の運転手さんに平謝りしたのを覚えてます。
○┐ペコ
が…
その後 どーしたのか?
子供達と何を話したのか?
どーやって帰ったのか?
全く記憶にありません
(´・ω・`)???
松戸マックス
男性/55歳/千葉県/会社員
2025-02-16 22:58