ありがとう案件
本部長、秘書、社員の皆様お疲れ様です。
最近体調を崩し、病院帰りの出来事です。
薬をもらう為に病院からフラフラと調剤薬局に向かっていました。薬局に行くには大きな通りを渡らないといけず、横断歩道を渡ります。目の前には大きな荷物、キャリーケースの様な物の上にさらに鞄を乗せて歩いているお婆さんがいました。
荷物が重いのか体調が悪くフラフラしている私より、フラフラしていて大丈夫なのか心配で横を通りすぎました。が、どう見ても青信号の内に渡りきれるのか!??っていう状況。でもお婆さんは渡る為に前進。この信号待つと長いんです。すぐに声を掛けて荷物を持つ事を提案。しかし、それを支えに歩いているようで、これがあった方が歩きやすいのよ。と。じゃあ!と言って腕を貸しました。横断歩道をようやく3分の1ぐらい進んだところで赤信号に。あぁ急がずもう一回信号を待てば良かったか。熱がありまともな判断ではなかったかもですが、大通りにも関わらず、運転手さんもみんな優しく待って下さり、無事渡り切る事が出来ました。運転手さんには会釈をしながら渡りましたがこの場を借りて言いたい。ありがとうございます。
お婆さんも大変感謝していました。
みんなの優しさとありがとうが繋がった瞬間でした。
とろけるピーチ
女性/39歳/千葉県/会社員
2025-03-11 19:09