角松敏生『モノレール』
皆様、お疲れ様です。
私の90年代、どストライクソングは
角松敏生さんの『モノレール』です。
この曲で描かれるモノレールは浜松町〜羽田空港線 東京モノレールのことです。
先日、ブルーオーシャンでメールテーマが『空港にまつわるエトセトラ』だった時に、角松の『エアポート・レディ』という曲が流れましたが、角松には空港にまつわる名曲がいくつもあって、そのすべてが当時、交際していたCAの女性について書かれた曲で『モノレール』は別れの歌。切なく、ある意味、未練がましいオトコの歌です。
この曲をリリースして、しばらく、失恋のショックから「もう歌手として人前には出ない。プロデュース業に専念する」として『凍結宣言』をしました。
そこから数年。
長野冬季オリンピックの閉会式をプロデュースする中で、AGHARTAというユニットの謎のプロデューサー兼リードボーカル『長万部太郎』(笑)として『WAになっておどろう』をヒットさせたのをキッカケに、徐々に歌手活動も ” 解凍 “ されて行きました。
「そんなゴシップ週刊誌みたいな話を…」と思う人もいるかも知れませんが、すべてはリリースされた曲に書かれていることであり「私生活ダダ漏れソング」などとも言われもしましたが、角松敏生さんにとって音楽は正直なものなのでしょうね。
そんな角松さんもいつぞやご結婚され、お子様もまもなく成人されるとか。
そんなこんな、イキサツを忘れて、あらためて『モノレール』を聴くと。切なくも美しい、とっても良い曲なんですよね (◡ ω ◡)
コーギーモモ
男性/58歳/神奈川県/飲食業
2025-03-16 00:17