九州の給食 案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆様お疲れ様です。
私が小学生のときに大好きだった給食は、「Fe:ひじきのり」です。ご存知の方、いますか??
一ヶ月に数回、ご飯のお供として付いていたのですが、個包装にパッケージされたシソ風味の甘辛いひじきの佃煮です。
私はこのF eひじきのりに本当に本当にお世話になりました。
当時、私の小学校では給食を完食しないと昼休みに入れないルールがあり、痩せ型だった私は白米をあまり食べれず、給食の白米を完食することが本当に辛かったのです。ですが、この佃煮があるとペロリと白米を完食することができ、スムーズに昼休みに入ることができていました。ですが、毎日給食に出るわけではない佃煮。どうにかして毎日食べれる方法はないかと考えた結果、欠席した児童の佃煮をもらい、机の中に貯蔵していくしかないと思いつきました。
皆さんの学校ではどうだったのかは分からないのですが、私の学校では欠席した児童の給食は、男子たちが争奪戦でじゃんけんをして食べれる人を決めていました。さすがに争奪戦に出るのは男子ばかりで、女子がいない中で佃煮の争奪戦に参加していました。じゃんけんだけは強かったので、個包装された佃煮を机の中に貯蔵し、給食で白米の日が続いたときには先生に見つからないように佃煮をかけて白米を完食していました。
ですが、チクる奴がいたんです。笑
「先生ー!後藤がみんなと違う給食を食べてまーす!」と、隣の席の男子が先生にチクり、私の佃煮生活は2年で終わりを迎えました。あの佃煮、本当に美味しかったなー。
ゴリサ
女性/41歳/東京都/会社員
2025-08-26 12:52

