給食案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆様、お疲れ様です。
子どもの頃に好きだった給食を今朝、シャワーを浴びながら考えていたところ、パッと思い浮かんだのが、じゃがチーズ、ココアあげパン、のり酢和え、けんちん汁、きりざいでした。
僕は新潟の長岡市出身なのですが、「きりざい」は新潟の郷土料理なので、他の県の方は初耳かもしれませんよね。
「きりざい」は、納豆と刻んだ野菜や漬物を混ぜ合わせた料理で、これが本当にご飯に合うんです!!
給食で出てくると、いつも大盛りにしてもらっていました。
肉や魚などがあまり食べられなかった時代に、たんぱく源の納豆をできるだけ大事に食べるために、野菜や漬物を細かく刻んで量を増やして食べるようになった、いわゆる「おばあちゃんの知恵」から「きりざい」は生まれたそうですよ。
燕の番長
男性/29歳/東京都/会社員
2025-08-26 16:17

