本日の案件
本部長、秘書、リスナー社員の皆様、お疲れ様です。
本日の案件ですが、私がありなしを考えるのは、「全然」という言葉の使い方です。
例えば「全然おかしくない」というように、基本的には「全然~ない」という形で使う言葉ですが、最近は例えば「全然ふつう」のように「~ない」という形でない表現も聞くようなってきて、今では辞書でも「~ない」という表現以外もOKと書いてあります。
しかし、特に年配の方を中心に「間違った日本語を使うんじゃない」とそういう言葉の崩れを指摘するのを見ます。
個人的には、辞書でも書いてあるレベルならもう市民権を得ていると思いますし、そもそも言葉なんてなまもので、昔からずっと変化してきています。そういったことを考えずに、自分が生きてきた時間の中で、昔と違う文法を認められないのはどうなのか?と思います。あなたの日本語も平安時代の日本語からしたら変わってますよね?って言いたくなります。
半熟野郎
男性/33歳/千葉県/会社員
2025-09-22 13:01

